まつもとフォーラムの一般公募参加、今年もすぐに定員に達した

イグルスキーは簡単に積んじゃうんだけど、やってみるとなかなかこうは行かないんだよね。

二人のイグルー連結式。手前のも後ろくらい高くサイロになったが、解体再建したら低くて全く問題なし。
参加者は何度か自分でトライしてきた人も多い。今回で長いブロックの切り出しを身に着け、満足して帰った人が多数。やはり、ノコギリの使い方、ブロック周辺の清掃、切断面の整形が重要であることを繰り返し伝えた。全員を見きれなかったけれど、長いブロックの切り出し方はひとりひとりに伝えた。
うまく行かないケースはふたつ
●失敗は、それが伝わらず長いブロックが切れない(折れる)ケースが半分と、
●長いブロックを切っても床が下がりすぎたり、内側に攻めて積んでいないので壁がサイロになり手が届かないケースが多かった。
イグルーファンがどんどん増える

中に足を下ろすトレンチを掘ると、椅子とテーブルが自動的にできる。お茶でも酒でもグイグイ飲むがいいよ。
最後に多少話せたミネさんは、スキー場からやってきたひと。中村さんは、熊本から移住したひと。面白い人たちが、山をもとめて信州にやってくる。首都圏から毎週のように片道4時間かけてやってくる山好きもいる。今回3回目のユカさんは豪快な落城でいちばんの絶叫クイーンとなる。きょうは泊まるっていうんで、また作っていた。またどっかでイグルー山行やろう。たくさんのひとのイグルー熱をもっと話してもらいたかった。
早くイグルー制作解説お絵かきムービーを作りたい。いまのところの最先端動画↓

中山さんとの松本への帰り道、鎌倉街道や、白骨街道の話。まだまだみんなが忘れた山のものがたりはたくさんある。画一的な山の楽しみだけから、抜け出せ、抜け出せ、とおもう。

ほぼ完成して、最後の屋根塞ぎピースを載せようとして、自分で掘った横広げの落とし穴を踏み抜いて、何もかも失った嘆きの女王。叫べ!大声で。


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